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エマジェネティックスの科学

エマジェネティックスのセミナーは研究結果に基いて実施されています。

エマジェネティックスは人が日常的に使う思考と行動パターンを理解し、
プロファイルに表現することで、仕事や日常生活の現場で簡単に利用することができるツールです
これらは性格、心理学と脳科学の研究を背景に開発され、その後、さらに統計分析がなされています。

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妥当性、信頼性と各要素の基準値などの詳細については、テクニカル・マニュアルをご参照ください。(英文のみ)

エマジェネティックスはどのように開発されたのか?

ゲイル・ブラウニング博士とウェンデル・ウィリアムズ博士は

1.効果的な学習の方法
2.コミュニケーションの方法の理解
3.チーム内の相互理解の促進

を目的としエマジェネティックスを開発しました。

被験者が答える100問の質問は一見するとシンプルに思われますが、
実際には膨大な科学的調査が行われており、一般的に見られる人の思考と行動の傾向をしっかりと捉えることができます。

心理統計基準
エマジェネティックスは米国の『教育・心理テストのスタンダード(1999) 』
(1999 Standards for Educational Psychological Testing)に定められている、 診断テスト開発の基準を満たしています。

その基準とは

1)内容(例:第三者機関による評価ではr=.43からr=.67)と構成(一般的に知られているBig-Five理論を使用)

2)項目間信頼性 (例:要素によりr=43からr=.83)

3)テスト-再テスト信頼性(例:415のサンプルにおいて、10年以上に渡りr=.68からr=.77)

4)常に正確な測定結果を得るため、定期的にスコアの精査を行っています。

どのような心理測定ツールも複雑で深みのある人間のすべてを理解することはできません。

エマジェネティックスのプロファイルは、個人の特性やチームの相互理解において特に力を発揮するツールです。

詳細はテクニカル・マニュアルをご参照ください。

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