地域の変更:

よくある質問

ほとんどありません。私たちの行ってきたリサーチは何度も検証されていますが、その結果によるとプロファイル結果が劇的に変化することはありません。ただし、次の3つの状況にあってはプロファイルが変わる可能性はあります。・アルコールの摂取や薬物の使用・人生における大きな変化(子どもの誕生、結婚、家族との死別など)・積極的に行動様式を変えようと努力した場合

エマジェネティックスの開発では10000人以上の被験者が質問票に回答をしています。被験者はアメリカとカナダから選ばれ、トラックの運転手、少年野球のコーチ、中間管理職、大手企業の経営者、科学者や農業従事者など、は様々な人が含まれています。また、性別や人種も多様な人々がいました。

定期的に社会の変化に対応し、自己回答型の質問が正確に測れるように、私たちはエマジェネティックスの質問の意義を改定しています。今日ではエマジェネティックスは世界に広がり、より多くの人が質問票に回答しています。

どのようなツールも調査フォームも質問リストも被験者が恣意的に回答を操作することは防ぐことができません。とはいえ、ウェンデル・ウィリアムズ博士によると、116に上る研究結果から、回答を偽ってもテスト結果にバイアスがかかることはないとのことです。恣意的な回答操作をを防ぐため、エマジェネティックス・プロファイル用に開発された設問は慎重に作成されています。

エマジェネティックスプロファイルは自己回答方式による診断です。あなた自身がどのように考えるのか、他人は正確には分からないため、他人が代理で設問に回答しても正確な結果は得られません。

エマジェネティックスは次のような点で他のツールとは異なります。

    • エマジェネティックスは個人の回答を全人口比と比較して、診断します。統計的に見て回答が妥当か妥当でないかを単純に測り、診断をする一般的な測定ツールよりも信頼性の高い方法です。
    • 各人のプロファイル結果は、使いやすく、ビジュアルに訴えながらもシンプルで議論を導き出すようなフォーマットで提供されます。とはいえ、そのシンプルな見かけに騙されてはいけません。このツールには何段階にも何層にも及ぶ情報が織り込まれており、然るべきトレーニングを受けたアソシエイトの手にかかると、途端に活用のしがいのあるツールであることがわかります。
    • エマジェネティックスは思考と行動特性を測るものです。MBTIのような心理分析ツールと異なります。
    • エマジェネティックスのクリエーターであるウェンデル・ウィリアムズ博士とゲイル・ブラウニング博士はその開発にあたって、心理学や関連文献を含む幅広いリサーチを行ってきました。そのリサーチの幅は、何年にもわたる学術論文・文献の調査に始まり、脳神経科学、分割脳の研究、双子における遺伝と養育環境い関する研究、そして社会人向けに開発されたアセスメントで取り上げられるような仕事に関連した項目に関するリサーチにも及んでいます。エマジェネティックスはふたりにとってはライフワークであり、その技術を常に最新に保つ努力と労力は惜しみません。
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エマジェネティックスについて、他にもご質問がある方はエマジェネティックスインターナショナル-ジャパン(info.japan@emergenetics.com)までご連絡ください。

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